年末年始休業のご案内

拝啓 貴社ますますご清栄のことと心よりお喜び申し上げます。

平素は格別のご愛顧を賜わり誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら下記日程にて年末年始の休業とさせていただきます。

何かとご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 

まずは書面をもちまして、年末年始の休業のお知らせまで。

1.年末年始の休業日 2019年12月28日(土)から2020年1月5日(日)

以上

緊急連絡先:09029601861(奥嶋光夫)

SNS、はじめます。

遅ればせながら、SNS始めます。

今年の暮れ(12月あたま)にネットショップをオープンするため、粛々と下準備していた私たち…。

その第一弾として楽天市場に出店する予定です。

店名は「7Life」。

一週間を彩る7日間がより豊かなものになりますようー。

物の提案だけじゃない、生き方のヒントに繋がりますようー。

詳細はまた後日お伝えしますが、中国で注目度の高い「竹」を使った「エコ」な家具や、九州の職人が手をかけたハンドメイド、また伝統工芸品など、魅力あふれる生活雑貨を一挙に販売する予定で御座います。

その先駆けに、SNS。皆さん「お友達」になってくださーい(ドキドキ)笑! 

インスタグラム https://www.instagram.com/sevenlifehoshioka/        Face book https://www.facebook.com/settings?ref=mb&drop

今後の発展を楽しみに!

今秋、新たなモードへ

 このところ東京や名古屋では「働き方改革EXPO」という展示会が開かれているようです。国が推進する働き改革を実践できるような、ユーモアあり、新しい概念ありの新作を発表するイベントらしい…。ネットでちろちろと見ている中で特に気になったのは、「フォンブース」と呼ばれる1~2人用の作業スペース。近未来のプレハブといった感じの、おしゃれな見てくれ。その上遮音効果もあったりと、仕事の効率化を図るにはもってこいのトレンド商品のようです。

オフィスインテリア革命!(フォンブースの一例)

  「コンパクト化」「遮断機能」の繋がりでお話をすると、我らが星岡商事でもそれに通じる新しい事業に取り組み始めました!

  街中でも目にすることが多くなったコンパクト家電。スマートフォンなどもシリーズが変わるたびどんどんスリムになりますよね。そうなるとそれを形成する電子部品の小型化も必要。脱化石燃料を目指し、既に電気エネルギーに移行している中国では、随分前から流通されている小型部品が、日本ではまだまだ手つかずの状態…。そんな訳で我が社でもシェア拡大に向け、この小型部品を扱うことになったのです。

電気自動車用ナノ結晶コモンモードチョークコア
電気自動車用ナノ結晶コモンモードチョークコア
ナノ結晶コモンモードチョークコイル

 ところでこの電子部品、小型なだけでなく「ノイズ対策」にも一役買っているのをご存知ですか? ノイズとは電磁波の摩擦によって生じる機械の不具合。分かりやすくいうと、雷が鳴ったときにラジオが「ガリガリ」と鳴ったりするような現象もその一つです。

 このように、海外のトレンドや便利なものを自分たちの目で選び、日本市場に広めていくのも私たちの役目のひとつ。良いものを多くの人に、より広くシェアできるようにー。共有することで全く違ったアイデアやこれまでにない商品たちが生まれるかもしれませんね。それでは次回もお楽しみに。

災害大国、日本に生きる。

 今から3年前の4月14日。私は福岡市内のコンビニにいて、のん気に買い物なんかを楽しんでいる最中だった。夜9時頃だったか、突然けたたましいサイレンのような音が店中に鳴り響き、直後めまいのような不思議な感覚に陥った。たった数分の出来事だったが、この小さな揺れがあんな大災害を引き起こすとは…。

 その2日後、隣県の熊本県では2度の「マグニチュード7」の地震に襲われ、国内でも記録的な被害に見舞われた。被災した人たちの中には家族を失った人、家が全壊し、仮設住宅での生活を余儀なくされた人、また大きな揺れを体験したストレスで心身ともに病んでしまった人などがいたことを、その後あらゆる報道で知ったのだった。

「何か自分たちにできることはないか」。当時、この星岡商事からも台湾のボランティアスタッフと共に2名が被災地に駆けつけた。少しでも温かい夜を過ごせるようにと用意した毛布、オムツ、生理用品などをめいっぱい4トントラックに載せて。避難所到着は深夜だったが、自衛隊をはじめ他県から来た若い助っ人たち(福島県の若者が東日本大震災の恩返し、にと水を持参していた話には驚いた)が既に溢れていた。災害の衝撃でひび割れた道路やあぜ道、ドミノ倒しのように崩れた民家の数々-。撮影するのも憚られるような光景が続く益城町だった。

4tトラックには「熊本頑張ろう」のメッセージ。こうすることで渋滞を避け、
いち早く被災地に到着できる。
避難所には既に自衛隊が用意したテントやトイレが完備。
地震後、跡形もなく崩壊した民家。熊本県・益城町
熊本県・益城町

 3年後の今でも、完全復旧にはまだ遠い。県のシンボル・熊本城の復旧はそのバロメーターと言えるだろう。地震や近年の豪雨など、ここ九州でも災害を身近に感じることが増えた。日常への感謝とともに、「災害」と向き合う必要性も感じているのは私だけではないだろう。

まわりでも、「もしものとき」を意識した新商品が開発され、それを手元に置くだけで安心感が得られる、といった話も耳にした。個人規模でもビジネス規模でも、自分たちにできることから、少しづつ始めていきたい。

3年前、被災地で活動をした星岡商事奥嶋さん(写真中央)、呉さん(左)の両名。話の途中、当時を思い出したのか、何度も声を詰まらせた。

日本のイイものが集まる、とくべつな日

 東京はお台場、ビッグサイトで催された『ライフスタイル総合EXPO』へ行って参りました。日本全国のメーカーさんが目をかけたいち押しの商品が一斉に揃う又とない機会です。星岡スタッフも福岡発朝7時の飛行機で現地へ向かい、いざ会場へ。生活雑貨、ヘルス&ビューティーグッズを扱うメイン会場と、インテリア・ファッションを中心にした西海会場の二手に分かれ、普段目にできない商品を手に取ったり、また多くの方々からお話を伺うこともできました。

羽田空港からリムジンバスで30分で到着!

 会場に並ぶものすべてが素晴らしかったのですが、その中でも「これ、売れそう!」とピンときたのが、プラスチック製キッチンマット&トイレマット。皆さんは見たことがありますか? 私は見た瞬間、触れた瞬間、その可愛らしさと低反発の心地良さに思わず声を上げてしまいました。価格が安く、拭きあげるだけの掃除で手入れも楽チン!北欧風から和風、ミリタリーまでデザインも豊富とあって個性まで演出できる、絶対的な主婦の味方です。

正面にディスプレイされているのがPVC製トイレマット。

 また今回の展示会では、『防災』というキーワードが至る所で目につきました。例えば「香港スマートデザインアワード2019」で金賞を受賞した『LIFE&LIVING BACKPACK』。スタイリッシュなフォルムと気密性&防水性が売りのバックパックで、大人の男性が上に乗っても壊れないもの。水に浮くので、もしものときに身を守ってくれます。また手のひらサイズのLEDランタンは文字通り、太陽の光を使ったランプ。災害時、素朴な光が私たちの心を照らしてくれます。

格好が良すぎて、惚れ惚れ。
フラワーアレンジも。

 日常で何気なく使っている小さな生活雑貨にも、時代背景や作り手の思い、アイディアが反映されていて、それを知るだけでも使い道の幅が広がるな、と感じた2日間でした。これを機に日本のイイものを海外に、また国内でも広めるきっかけになればと思いました。ではまた次回。再见!

ITの波がキターーーー!

AI(人工知能)やロボットが様々な場面で活躍する現代。工場で働く製造用ロボット、 ペット代わりに可愛がられるおうちロボット、ついには受付や接客までプロフェッショナルにこなすホテルマンロボットまで登場しました。

実は、越境ECや貿易における物流システムにもその波はとっくに押し寄せています。AIの力を借りれば、顧客・商品管理だけでなく、これまでの実績をかんがみて消費の動向を予測することも可能。もちろん精度の高い情報があってのことですが。正確なAIの判断は商品ロスをなくし、物流センター内のピッキング業務や運搬作業の省人化までも実現させるのです。

 しかし様々あるAIの記事の中にも「ドキリ」とする内容のものもありました。それは、AI自体が実際業務に必要な人数や人の配置まで割り当てていくというもの。感情が入っていないとはいえ、私たち人間がAIにすべて管理されるというのは、何だか物悲しい気がします。

 ちなみに写真の可愛いロボットは、中国で最大級のネットサイトを展開する百度(Baidu)のアンバサダー「小度(Xiaodu)」です。パンダを彷彿させるルックスですが、5年前にテレビ番組でデビューし、人とのコミュニケーションも円滑。詩歌を吟じ、人間以上に人間らしいロボットとして話題になっているそうですよ。次回のブログもお楽しみに。下次见(またね)!

 星岡商事は商社として国内外にネットワークを持ち、お客様のあらゆるニーズに対応した商品、資材の調達が可能です。

社員旅行@上海 後編~遊んでばかりはいられない!~

 実はこの社員旅行、観光はもちろん、現地視察&市場調査も目的のひとつ。中国では誰もが知る家電量販店「苏宁易购(スーニン)」で中国製・最新家電を堪能してきました。「デザインのクオリティは、日本を凌駕してますよ…!」と目を丸くして語ってくれたのは商品部の橋口さん。TV、PC、スマートフォン、洗濯機、オーディオetcシンプルな中にも斬新なデザインを施した中国の家電製品は、今世界でも大変注目されているのです。

「手を尽くした商品たちを生活のお供に…」といった感じのスーニンのコピー。日本ではラオックスを傘下に収めていることでも知られていますね。

 そして、中国で売れに売れまくる日本の製品。花王、ライオン、P&Gなどの生活雑貨が隙間なく並びます。相場としては、日本の市場より随分高めで売られている様子。今後、売価を検討する上で貴重な参考材料になりそうです。

善は急げ!入手した情報をホテルに持ち帰り、早速「商品会議」。

 夕食は各人の好みに合わせて自由行動。南方出身&日本チームは名物「火鍋」に舌鼓。羊、豚、鴨肉に加え、大骨头(dagutou:味の染み込んだ骨付き肉)、筍、レタスなどを入れた贅を尽くした鍋を頂きました。 食用のカエルまで鍋にくぐらせ、お酒付きでなんと一人2700円!このコスパ、日本じゃ到底味わえません!(断言)

 あっさりとした食感の食用カエルはわりと好評。例えるならフグとカワハギの中間だという感想も。

  さて、最後はとっておきのサービスショット2枚。上海の地で童心に帰り、普段出来ないことも存分に楽しみました!次回のブログは「押し寄せる、IT革命」をテーマに綴っていきます。お楽しみに。

星岡商事社員旅行@上海 前編

 待ちに待った社員旅行がやってきました! GWから少し時間がたってしまいましたが、今回は中国で最も洗練された大都市・上海の今をお伝えします。百聞は一見に如かず。現地から送られた生の声をお楽しみください。

 4/26(金)夕方、上海到着。日頃の頑張りを労って、まずは「干杯(ガンべイ)!」。スケールでは負けない、と言わんばかりの大きなビールジョッキ。これからはじまる上海の果てない魅力を予感させます。

涎もしたたる本格中華料理。ぱっと見、伊勢海老? いえいえ、「小龙虾(xiaolongxia)」。ザリガニの絶品料理なんですよ。

 4/27(土) 翌朝、一行が向かったのは上海の観光名所「豫園(よえん)」。明時代に造られた上海随一の庭園です。桜閣と池が調和された古来の美に酔いしれて… なんて暇なしの人の多さ! そして、いよいよ世界で2番目の高さを誇る上海タワー(上海中心大厦)へ。高さ632m、頂上からは異国情緒漂う「外滩(ワイタン)」の様子を一望できます。

みやげ屋がずらりと並び、毎日が盛況の「豫園」。
上海タワーの上から、通称「栓抜きビル」の森ビルをつまんでパチリ!

 新旧が入り混じった上海の町は、色んな魅力が詰まったおもちゃ箱。高層ビルが立ち並ぶ商業街から裏に入ると、そこには古くから続く庶民の生活が息づいています。住宅の窓の外に吊るされたカラフルな洗濯物、市場で大量に売られる乾燥ナマコ、はたまた羊肉や蒸し物をつまめる小屋台など、また違った上海の醍醐味を味わうことができますよ。

500克5200元…500g約83,200円。やはり日本市場より安いですね!

 最後の1枚は星岡商事商品部・橋口さんが乗りこなす「Mobike(モバイク)」!中国発、世界最大の自転車シェアリングサービスです。中国での利用料は、1回あたり10〜20円と非常に安価。決済手段は、中国版LINE、「WeChat Pay」を使用するようです。これだとリーズナブルに郊外まで観光できそうですね!次回も引き続き上海レポートです。お楽しみに!

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申しあげます。弊社はこのたび下記日程にてゴールデンウィーク休業とさせていただきます。期間中は皆さまにご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

1.ゴールデンウィーク期間中の休業日

平成 31 年 4月 27 日(土)から 4 月 29 日(月)、令和元年 5月 3日(金)から   5 月 6 日(月)まで

2.緊急連絡先 090-2960-1861  担当の奥嶋までお願い致します。

ほどほどが一番、の海上輸送。

日本海に面し、世界に開かれた「博多港」。ここを出口に毎日多くの輸出品が送り出されます。海外に荷物を運ぶなら航空便の方が早いのでは?と単純に思ってしまいますが、調べてみると船も思いのほかスピーディーであることが分かります。例えば博多港から上海港、この路線だと何トンもの荷物を海の向こうに届けるのに3日とかからないのです。

 貿易において重要な要素の一つ、それが「納期」です。納期とは文字通り、商品を納入する期限のこと。納期に間に合わせることがお客様からの「信頼」に繋がりますから、順守は当然のこと。早さで競うと航空便ですが、費用などさまざまな問題が浮上してきます。海上輸送は、比較的早く、料金もほどほど、運べる物量も多く、ビジネス的にもバランスの取れた輸送方法のように感じます。

 さて博多港を出発した船(国際コンテナ)は東西南北、各地の港町へ向かいます。プサン、台北、ホーチミン、シンガポール、さらに足を伸ばして北米まで…!こんな小さな福岡の町から月間約200便もの船たちが世界をまたにかけるなんて、聞くだけで胸が躍ります。

 ちなみに星岡商事から輸出する荷物の行き先は、中国大陸がメイン。中国が誇る国際都市・上海、北京に直結する外港・天津、そしてチンタオビールでおなじみの青島などです。かつては博多港から人と荷物が乗り合わさった「上海エキスプレス」という混載船も定期的に出航していたそう。モノだけでなく夢まで運べたら…、そんな思いがふとよぎったのでした。次回は生きた上海の情報をお届けします。下次见!

博多港(2015):福岡市提供

星岡商事は日用雑貨などの輸出入、貿易における仕入れ、販売、書類作成、コンテナ予約など作業全般を代行致します。